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太陽光発電の発電量について

太陽光発電の発電量は、天気が良ければもちろんいいですが、天気が良すぎても実はだめなんです。ほどほどの天気が一番効果があります。それは、日差しが強すぎると、制御装置が働いて一時中断されてしまいます。なので、ほどほどの天気であれば、一日中発電され売電に回されます。また、天気が良くないと発電されないイメージがありますが、曇りでも発電はされます。もちろん一日の発電量は少なくなりますが、大丈夫ですし、雪が多い地方でも、ソーラーパネルが雪で隠れていなければ、問題ありません。雪国では設置の際には、雪が降ることを想定の上、ソーラーパネルの角度を少し強くしておいたほうがいいと思います。そうすればある程度の雪が降っても隠れる心配はありません。もし、自宅にて太陽光発電にて発電量を稼ぎ、少しでも収入にすることを考えるのなら、4キロワット以上がお勧めで、理想は10キロワットです。収入的には5万前後ぐらいになります。

太陽光発電の発電量を決めるもの

太陽光発電は屋根にソーラーパネルを取り付け、太陽の光によって電気を作ります。作った電気は実際に家庭で使用したり、あまった電気を電力会社に買い取ってもらったりします。災害で停電になった場合でも、太陽が照っていれば電気を使うことができるので、環境にやさしく、省エネにもなる、経済的にもうれしいシステムです。太陽光発電の発電量は、ソーラーパネルの枚数と日照時間によって変わってきます。ソーラーパネルの枚数をなるべく多くすることと、日照時間がなるべく長くなるような設置場所を選ぶことが、多くの発電量を得るコツです。平均的な一般家庭の電力消費量は、年間約3600kWhと言われています。これは、太陽光発電システムだと、定格出力3〜4kWで賄うことが可能です。これを目安に、さらに売電することを考えて、もう少し多めの発電量が得られるシステムを導入できれば、1年間に家庭で使う電力はほとんどが賄えることになります。

2017/3/2 更新

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